教室長紹介

はじめまして。教室長の本田健一と申します。
ユーアイ塾にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
ユーアイ塾では、お子様、保護者様とのコミュニケーションを大切にし、個人塾ならでは、地元出身の教室長ならではのサービス、役務の提供を目指していきたいと思っています。

ユーアイ塾の「ユーアイ」は、英語の「You&I」から(あなたにとってかけがえのない私でありたい)(私にとってかけがえのないあなたでありたい)「個別対応指導」であるという意味と、お子様に対して上から目線で接するのではなく、1人の人として「友愛」の精神をもってご指導させていただきたいという2つの意味合いを込めた言葉になります。
また、ロゴマークの「双葉」は、お預かりさせていただく大切なお子様をイメージいたしまして、将来、大輪の花が咲くよう(卒塾後の進路や将来を見据えて)ご指導させていただきたい、という思いを込めています。

−−−−−−−それでは、自己紹介をさせていただきます。

私は神戸生まれの神戸育ちで、学歴は小学校から、二宮小学校(今は合併されて、小学校の跡地は住宅になっています。現在の中央小学校の校区になります。)布引中学校→神戸高校→大阪教育大学教育学部小学校教員養成課程を卒業しております。

前職は神戸市の小学校教員をしていました。
小学校の現場は、私が想像していた以上に、子どもたちのために割ける時間が恐ろしく少なかったです。

事務作業、職員会議、学年内の打ち合わせ、校務分掌の仕事、登下校中の交通立番、…等々、ボランティアも含めて様々な仕事があり、本来メインの仕事であるべき授業の準備や、子どもたちとのふれあいが二の次になってしまうという現実がありました。

これは単に私の能力の問題かもしれませんが、他のベテランの先生方も、「各週で土曜日が休みだった頃はみんなでお茶を飲みに行く時間ぐらいはあったのに、今はそういった時間の余裕がないよね…。
年々忙しくなっているので、これから現場はどうなっていくのか、ものすごく不安…。」
というような話をよくおっしゃっておられましたので、昔と比べますと、担任の先生方の仕事量が増えている、というのは事実だと思われます。

そういった公立小学校の現場に私も希望を見出せなくなり、より子どもたちと関わり合いが持てて、教員の本来の仕事であるべき「勉強を教える」という仕事をメインでしたいという思いが強くなり、小学校教員を退職し、個別対応指導型の学習塾を地元で起ち上げさせていただいた、という経緯がございます。

学生時代の部活動は軟式テニス部(ソフトテニス部)です。中、高、大とやっていました。
中学時代の区大会で3位になったことがありますが、それ以外は大した記録はありません。
ただ、運動部に入ってよかったと思うことは、テニスという1つの分野に絞ってやり続けたことにより、体の動かし方のコツが徐々に分かってきた、ということです。
私は幼い頃から体育が苦手だったのですが、テニス部に入って運動をすることによって、50メートル走がクラスで2番目に速くなった時もありました。多分、7秒台前半だったと記憶しています。
自身のそういった経験から、何部に入ろうか迷っていらっしゃるお子様につきましては、運動部をおすすめすることが多いです。

もう1つ苦手な教科がありまして、それは「美術」です。図形は問題ないのですが、どうも美的センスはないようで…。絵はご容赦くださいませ…。

ご入塾いただいた方には、大手学習塾では得られないであろう、近隣の小中学校、高校に絞った情報や、身近な教育関連の話題等をメールにて発信しています。

教育の話題に限らず、何でもお気軽にご相談していただけるよう、努力精進をしていく所存でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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