2020年度 神戸学院大学付属中学校・高校に関する入試情報

※2020年度 入試情報
☆神戸学院大学付属中学校・高校
神戸学院大学付属中学校・高校は、ポートライナー「みなとじま」駅から徒歩1分の立地にある、私立の中高一貫校です。
中学校は3年前に新設されており、今年度から中1~中3すべての学年が揃いました。
・中学校
中学校の募集定員は2クラス60名、コース編成はありません。昨年度は定員より若干名多く入学しています。入試は、基礎学力確認型入試となっており、いわゆる算数の特殊算は出題されません。国語、算数、(理科)の小学校6年生3学期末までの教科書の範囲から出題されます。
今年度で4年目の入試となり、人気の私立中学校となりつつありますが、今年度も入試の難易度や一次A入試で多くの合格を出す方針に変わりないとのことです。
授業の進み具合は、積極的に先取り学習を進めるというよりは、公立中学より時数が多い分だけ先に進んでいるといった感じで、しっかり習熟させることに重点を置いているとのことです。授業の進め具合は、中3の夏休み頃に中3の学習内容をすべて履修する程度とのことです。なお、私立であっても、提出物は期日までに提出させる習慣を身につけさせる指導などもされているようです。

学校説明会、プレテスト等、ご興味がお有りの方は個別にご連絡ください。

・高校
高校は定員数に変更があります。2020年度より2クラス(60名)減となります。
コース編成は、
特進サイエンス(理数)コース 
特進アカデミック(文理)コース 
特進グローバルコース 
総合進学コース 
の4コースで変更はありませんが、定員数の内訳はまだ発表されていません。
入試制度は、オーソドックスな回し合格制となっていますが、特進グローバルコースはニュージーランドに3ヶ月間の留学がありますので、注意が必要です。
校舎が新しく設備が充実しており、1人1台アイパッドが配布され、全国屈指の情報教育に力を入れている学校です。分かりやすく、かつ効率の良い授業がなされているようです。
費用面では来年度より、入学金50000円、授業料(年間)24000円、教育充実費(年間)10000円の増額が予定されています。
卒業後の進路は、特別推薦枠を利用した神戸学院大学への進学が40%程度となっていまして、神戸学院大学を併願で抑えながら、他の難関私立大学や国公立大学を受験できる制度となっています。
 
高校の方は、近年受験者数の増加と、来年度より中学からの内部進学生が2クラス進学することに伴う定員減による影響により、いわゆる「合格の目安」が引き上げられる予定です。
入試問題の難易度は昨年と変わらないとのことですが、数学に関しては従来の形式に戻ったことにより、若干難易度が易しくなっています。
一般公開されている合格判定方式は、内申点(9教科)×3+入試の得点+α項(専願のみ)という計算式となっています。合格の目安について、ご興味がお有りの方は個別にご連絡ください。

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